Diary

掘れててワイドな波に突っ込んで洗濯機のように巻かれて笑ってる。
大き過ぎないサイズなら楽しいシチュエーションだと思う。

今朝のコンディションはまさにこんな感じだったんだけど、
こんな日って何も考えてないというか単純にサーフィンを楽しんでる。

あそこのセクションは…
身体のヒネリが…
ライン取りが…

なんて余計なことを考えずただひたすらテイクオフを繰り返すだけ。

よく、あの人はこう言ってたけどこの人は…
オフザリップをするにはあーしてこーして…

なんか先に知識ばかり詰め込んでサーフィンを難しくしてると思うんだ。
リップを決めたけりゃ、とにかくリップに向かわなければならないし、
まずは最低限の知識と大きなチャレンジ精神でとにかくトライすることなんだと思うわけ。

(例)でも、どうやってリップに行けばいいのか分からない。
↑これもよく分かります。
※こういう時は僕に聞いて!

トライを繰り返せば自ずと結果は着いてくるし、
知識も経験と共に増えていくと思うんだ。

経験が浅いこととか、知識が少ないこととか、
専門用語を知らないこととか、
全く恥ずかしいことではないと思うんだよね。

いつでも個人個人の熱量に合わせた
最大限のバックアップはするつもりでいるので。

とまぁ、こんなことを思った今日でした。